令和7年12月末で妙高市役所地域のこし協力隊を退任し、起業することが決まりました。 城戸市長に地域のこし協力隊の活動報告しました。今後の起業についても報告しました。 市長からはこれからの活動で地域の力になるよう励ましの言葉を頂きました。 年が明けたら4畳ほどの事務所とあらいの茶の間(交流スペース)の準備始まります。
協力隊で空き家の終活をテーマに何か企画しないかと打診されました。 そんな時に妙高市には地域の茶の間運営グループが52団体あり定期的にお茶を飲みながら集まって交流していることを教えてもらいました。 60代~70代の方が集い、楽しく団らんしています。
市役所での空き家調査・適正管理業務や空き家バンクの掘り起こしはとても充実していました。 しかしながら公務では踏み込めない問題がたくさん有ることもわかりました。 空き家等の利活用や流通など民間でなければできないことをまちに出てやろうと決心しました。 購入した店舗併用住宅を私のホームグラウンドにして活動しよう!!
令和7年4月下町の元茶舗購入 令和7年4月妙高市空き家バンク登録物件の元茶舗・住居併用住宅を購入しました。 移住から1年以内でしたので市の住宅取得支援補助金と空き家バンクで購入した場合に受けられる家財処分補助を活用しました。...
地域のこし協力隊として東京八王子から妙高市に移住したのは令和6年8月です。面接採用から着任まで1か月足らずしかありません。 条件は市役所から徒歩圏内の戸建て賃貸で探しました。戸建て賃貸は市の空き家バンクで3件、民間はゼロです。...