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地域の茶の間へ出前セミナー

協力隊で空き家の終活をテーマに何か企画しないかと打診されました。

そんな時に妙高市には地域の茶の間運営グループが52団体あり定期的にお茶を飲みながら集まって交流していることを教えてもらいました。

60代~70代の方が集い、楽しく団らんしています。

10月に出前で「我が家の終活」の話を5団体に伺わせて頂きました。「悩んでいるけれど家族で話す機会がない」「相談するところがない」「施設に入ることになったら空き家になるがどうしたらいいのか」等のお悩みをたくさん聞きました。

みなさん不動産屋は必要なければ行くことも、かかわることもないので敷居が高い。不動産は悪徳業者のイメージがあり怖い。あんまり良いイメージないんですね。 

「不動産取引時」だけでなく「日常的な関わり」が大切と思いました。

地域のみなさん、移住検討者など日常的に集える気軽な「たまり場」として1階店舗部分を解放しようと決めました。